
情報参照元(最終確認日:2025年3月25日)
- 文部科学省「学校基本調査」
https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?page=1&toukei=00400001&tstat=000001011528 - 日本財団ジャーナル「高校生の11人に1人が「通信制高校」へ進学。多様化するカリキュラムとニーズの高まりが、その背景に?」
https://www.nippon-foundation.or.jp/journal/2025/109823/education
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目次
制作に至る経緯

何気なく読んでいたこちらの日本財団ジャーナルの記事。通信制の高校というと、全日制の高校に通学することが難しかったり不登校の生徒が入るものという、ネガティブな理由で通うイメージが正直ありました。
ですが最近ではそのイメージも変わりつつあり、やりたいことを実現するためだったり、やりたいことに集中できる学校としての選択肢として考えられているようです。
以前は「みんなと同じ学校に通ってほしい」という考えが主流でしたが、近年では「子どもの特性に合った学校を選択する」という保護者が増えており、その需要が高まっています。
周囲の人が「通信制高校」に対して、レッテルを貼らずに「今はそういった選択肢があるんだね」とフラットな目線で見られるようになることで、子どもたちが自分に合った学びを手にし、楽に、自由に生きていくことにつながるはずです。
ひとつの選択肢として考える

通信制高校についてもう少し知りたくなって、NHKで僕が好きな番組「100カメ(ネットの高校)」を見てみました。
いろいろな生徒がいるかと思いますが、様子が取り上げられていた生徒は
- 投資部で株投資を学ぶ生徒
- ダンスやファッションについて学ぶ生徒
- スカッシュの夢を持ちながら通う生徒
など、自主的に何かに対して行動している生徒がいるんだと感じました。たしかに、、、こういう動画を見ると夢を持つ人は行きたくなる気持ちが少しわかりました。
高校に入学する以前から、なりたいものがあるとか、やりたいことがあるって素晴らしいことで、それを叶えるためのポジティブなものとしての選択肢として通信制高校が広がっていければいいなと思いました。